ゴーストインザヘッド

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私が大好きなブロガー4人を紹介します

好きブロガー四天王を紹介します。

今回は私が影響を受けた……そこまで受けてないかもしれないが……まぁとにかくとても好きなブロガー(ブログ)を紹介したいと思う。
ジャンルはバラバラだけど、みんな同じくらい好き。

 

ARuFa

 

言わずと知れたあたまのおかしなブロガー。

 

ARuFaの日記という個人ブログを持っているが、バーグハンバーグに入社してからはオモコロなどのWEBメディアで見かけることが増えた。

スカイダイビングしながらラーメンの湯切りを行うなど、基本的に体を張った芸がウリ。全力で体を張りながらも常に黒線で目を隠しているところがチャームポイント。

 

 

石左

 

地下室タイムズという音楽系WEBメディアの中心ライター。

とにかく捻くれて歪んでいる。

お世辞ゼロ。なんなら記事に取り上げたバンドをひたすら皮肉交じりにディスり倒して終わることもある。

でも読ませる。言葉選びのセンスが凄まじいからグイグイ引き込まれる。

ARuFaが体を張る芸風なら、石左は言葉で魅せる芸風。

歯に衣着せぬ物言いでアンチもめちゃくちゃ多いけれど、個人的には大好き。

 

 

熊谷 真士

 

「スタバでダベる女子大生に対し畏敬の念を禁じ得ない」というはてなブログのエントリで、(一部の界隈にて)超大型新人として一世を風靡した男、それが熊谷真士。

 

この人もまた石左と同じく言葉で魅せるタイプの芸風だが、石左があくまで文章のみで殴りかかってくるのに対し、熊谷真士は改行や記号など使えるものは全て武器にして襲ってくる。

うんうん分かる、うん分かる、分かる分かる、分かるぅぅう〜!分かるうううー!分かるうぅうう〜♪♪分かる分かる分かる分か分か分か分分分分ふんふんふんわわわわわわわっっっwわかかじょいえじゃおあjfじあっじj 

スタバでダベる女子大生に対し畏敬の念を禁じ得ない より

こんな感じ。

 

SEO? ソードアートオンラインか? とでも言わんばかりの構成を無視した書きっぷりは、かつてのテキストサイトを彷彿とさせハマる人が続出(本人は20代でテキストサイトを運営していたことはおろか読んだことも無いという)。

ハマる人はきっとハマる、たぶんラーメンズとか好きな人はハマるブロガーだと思う。

 

 

松閣オルタ

 

オカルト・クロニクルというオカルト、超常現象、不可解な事件などを扱うサイトを運営。松閣、マッカクとも。

 

一記事一記事の"熱量"が尋常ではなく、読者を適当にからかって終わり、という印象は全くない。

まず文字数。最低でも1万、多い時だと1記事で数万字くらいある。もはや読み物である。

これだけの分量がありながらしかし読ませてくる。決して下手ではなくむしろ上手い方だとは思うのだが、上に挙げた二人のような天性のセンスみたいなものは文章からそこまで感じ取れない。

けれども、ひとつひとつの記事に込めた想いは今回挙げたブロガーの中でも随一だ。その熱量がダイレクトに伝わって、記事を読ませてくる。

 

怖い話のサイトなんでしょ? と訊かれれば完全に否定はできない。
しかし怖いだけじゃなく、不思議な話、ジーンとくる話などを、膨大な資料と時には現地調査を経た後記事に纏めるため、説得力が凄まじい。

 

特にこの記事が大好きで何度も何度も読んだ。

 

絶対に合う合わないはあると思うが、ピタリと嵌れば読む手が止まらなくなると思う。

 

 

まとめ

ちなみに今回は"現在も更新が続いている"という条件で選んだ。

なんかオカクロを紹介したいがための記事みたいになってしまったけれど、最初に書いたように全部好き。

みんなの好きブログはあったかなー?!

 

おわり

 

 

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