ゴーストインザヘッド

元引きこもりのオタクが送るサブカル・エンタメ系ブログ。マンガ、ラノベ、ゲーム、ガジェットなどを中心に書いていきます。読んだ人をモヤモヤさせることが目標です。

自動更新!!

現在Kindleで読める無料マンガ

米国Amazon(Amazon.com)での買い物方法!

米国Amazon(Amazon.com)で買い物をしてみよう!

上記のツイートの通りもう散々色々記事があるとは思いますが、折角なので私も記事にしたいと思います!

尼損……いえamazon、それもアメリカ・アマゾンでの買い方HowToからメリット・デメリットまで書いていきますよ~(イケ○ヤ風
 

 
 

米国Amazon(Amazon.com)での買い物方法!

米国Amazon(Amazon.com)での買い物方法!」なんて仰々しく言ってますが、日本のAmazonと画面も流れもだいたい一緒です

事前に必要なものは必要なものはクレジットカードのみです。楽天カードでも何でも大丈夫です(他の支払方法もあるみたいですが私はクレカしか使ったことがないので……)。

まずAmazon.comでアカウントを作成しましょう。

※日本のAmazon(Amazon.co.jp)とはアカウントが別になりますので注意。

f:id:nils00:20180827151056p:plain

サイトに飛んでSign Inを押下しましょう。



f:id:nils00:20180827152726p:plain

上記のフォームに必要な情報を入力していきましょう。

なお初期状態では電話番号の入力を求められますが、「Use your email instead(代わりにメールアドレスを使う)」ボタンを押下すると上記のようなメールアドレス入力フォームに切り替わります。どちらでもお好みのほうで大丈夫です。

入力後、「Create your Amazon account」を押下すると入力したメールアドレスあてに認証メールが来るので、記載のURLをクリックすればOK。これでとりあえずアカウント作成はおわりです。
 
 
あとは買いたい商品を「Add to cart(カートに追加する)」から追加していき、購入へ進みたいときは「View Cart(カート内を見る)」→「Proceed to checkout(購入へ進む)」と遷移していけばOK。
日本のAmazonと仕組みは同じなので、Amazonで買い物をしたことのある人ならそんなに操作で迷うことは無さそうです。
 
 
Proceed to checkout(購入へ進む)」の後はいよいよ山場の発送先の入力です。ここを間違えると届きませんので慎重に。
なお入力は全て半角の英数字で行うようご注意下さい。

として、下記のような人の入力情報を用意します。

〒125-0061
東京都葛飾区亀有15丁目-16-17 KKマンション118号室
TEL:090-1234-5678
尼損 太郎(あまぞん たろう)

この人が情報入力をするとこうなります。

f:id:nils00:20180827155146p:plain

上記を参考に住所などを後ろから入力していき、最後に「Deliver to this address(この住所に届ける)」を押下して下さい。


すると日本に配送可能な商品であれば(日本へ配送不可の商品はこの時点で弾かれ先へ進めません)、下記のような配送方法選択画面になります。
基本的に配送まで時間のかかる方法ほど送料が安く、短いほど高くなります。安いからといって届かないわけではないので、急いでなければ一番安い方法で気長に待つほうがお金もかからず良いかも。

f:id:nils00:20180827154956p:plain

 
支払い方法(Payment Method)からクレジットカード情報を入力します。
f:id:nils00:20180827155527p:plain

なおここでMasterCardかVISAをお使いの人は「Please tell us the currency of your card(クレジットカードの通貨を教えて)」という画面になります。選択可能な通貨で支払えますが迷った時はドルか円にしておきましょう。
 
次の請求先住所の確認画面(Choose a billing address)は発送先と同じ住所が入力済みかと思いますので、「Use this Address(この住所を使う)」を押下して次に進みましょう。
 
最後に総額の確認画面となります。「Order Total:」の右の金額が支払総額となりますので、よく確認の上「Place your order」を押下すれば注文完了です。
 
 
またMasterCardかVISAをお使いの方は「Amazon Currency Converter」という機能により注文時から日本円で支払うことも可能です。日本円で支払う場合「Place your order」ボタンが「Place your order in JPY」となります。表示された日本円がそのまま請求されるので、購入時点で円建てで買いたいという方には便利な機能です。
 
 
ざっくりですが以上が買い物の方法となります。
ぶっちゃけ鬼門である住所入力さえできれば、書いてある英語もそんなに難しくありませんし、Google Chromeを使ってサイトごと翻訳してしまうという手もあるので思っているよりもきっと簡単かと思います!
 
 
次に米国Amazonでのお買い物にはどんなメリットが有るのかざっくり紹介します。
 
 

メリット1 日本で売っていないものが買える!

最初に思いつくメリットがこの「日本で売っていないものが買える」ことではないでしょうか。
Amazon.comでは日本未発売の商品が売っていることがあります。

たとえばアメリカ限定発売のゲームソフトや北米版のアニメのDVD-BOXなどなど。

日本の店舗や通販で購入できないものを購入する手段として、アメリカアマゾンはおすすめです~。
 
 

メリット2 安く買えることがある


突然ですが私REMBRANDT(レンブラント)という歯磨き粉を愛用しているんですよ。

この検索結果をご覧頂くとわかると思うんですが、だいたい1本で2000円弱もします

でもこの歯磨き粉、米国Amazonだと6~7ドルで売られているものなんですよね。

※↑2本でこの価格です。価格は変動しますが、いまのところ送料を入れても日本で1本買うより安く買えています。

 
大口の輸入ルートがない商品の場合、個人や小規模商店が国際送料掛けて仕入れたものに更に利益を乗せて日本人に販売するためこうなってしまいます。要は輸入商品の転売ですね。

別にこれが「悪」だとは私は思いません。

ビジネスとして成立させるためには当然利益の上乗せが必要ですし、希少な商品を日本の市場に流通させてくれ、欲しい人が購入できるという点で意義があると思います(何十倍にも値段を吊り上げるようなボッタクリは別ですよ!)。
 
 
でも、この「商品の輸入」ってプロセスを自分で行えたら、国内の販売者が上乗せしているマージンの分安く購入できますよね?

それゆえ我々個人がAmazon.comの買い物方法を覚えておいて損は無いと思います。
 
 

まとめ

というわけでアメリカアマゾン(Amazon.com)についてでした。

最後にご注意を。

まずあらゆる商品が本家アマゾンで購入すると安くなるわけではありません

上で取り上げた歯磨き粉などの日常消耗品やファッションアイテムなんかが狙い目(?)かと思います!

一見商品価格が安く見えても、送料などでかえって高くつく場合も多々あります。
更に私は一度も経験したことはありませんが、国際便ならではの不着リスクもあります。

さらに何らかのトラブルが合った場合、販売者と直接英語でやり取りをしなければならない点も注意すべきでしょう。
 
 
またそもそも日本へ送ってくれない商品も少なくありません。その場合「Proceed to checkout」の次の画面で赤字で警告が出て購入へ進めないようになっています(Amazon発送のものは日本へ送ってくれる確率が高いように思います)。

個人的にはこういったデメリットをを補って余りあるメリットが有ると感じていますが、最初はあまり高額な買い物はせず、少額で何かを買ってみて慣れてからのほうが良いかもしれません。


商品+送料などの手数料をよく確認の上、賢く利用していきましょう~!


amazon 世界最先端の戦略がわかる

amazon 世界最先端の戦略がわかる

ジェフ・ベゾス 果てなき野望

ジェフ・ベゾス 果てなき野望