ゴーストインザヘッド

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眠れなくなるほど怖い海外都市伝説「Creepypasta」10選!

眠れなくなるほど怖い海外都市伝説「Creepypasta」10選!

※注意※
この記事にはショッキングな画像、文章が存在します。怖いものが苦手な方はご注意ください!特に怖い画像がいっぱい出てきます


前回こちらの「海外版洒落怖!?「Creepypasta(クリーピーパスタ)」とは」という記事にて海外版「洒落怖」とも言われている「Creepypasta(クリーピーパスタ)」をご紹介しました。

しかし前回は「Creepypastaとは?」という内容に終止していたため、今回はその中から特に怖い怪人、ゴースト、クリーチャーの逸話をピックアップしご紹介したいと思います!

夜にトイレに行けなくなっても責任は取れません!

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1. The Smiling Man(笑い男)

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creepypasta.wikia.com

深夜の路地で一人、ワルツに似た奇妙な踊りを踊る男。
両目を限界まで見開き、口元には無理やり作ったような引き攣った笑顔。

見つかってしまったら最後、彼はどこまでもついてくる。どこまでもどこまでも……。
 
 

2. NoEnd House(終わりなき家)

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creepypasta.wikia.com

9つの部屋があり、最後の部屋に着くと500ドルの賞金が出るという「NoEnd House」。
自分の影だけが消える部屋、完全な暗闇に包まれた無音の部屋、無数の蟲が潜む森の部屋、羊の頭を持つ悪魔と重なり合う少女の部屋など様々な恐ろしい部屋を抜けた先に待ち受けていたものは……。
 
 

3. Jeff The Killer(ジェフ・ザ・キラー)

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www.creepypasta.com

もう画像の時点で怖いよ……。私は薄目で画像を貼っています。

真っ黒の髪、真っ白の肌、目蓋のない2つの目、切り広げられ常に笑顔になった口元。
「ただお眠り」そう言って彼は今宵もナイフを誰かに突き立てる……。
 
 

4. SQUIDWARD’S SUICIDE(イカルドの自殺)

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www.creepypasta.com

※SQUIDWARDとは「スポンジ・ボブ」に登場するスポンジ・ボブの隣人、イカルド・テンタクルズの英名です。

アニメ制作会社でインターンをしていた語り手。
編集室で「スポンジ・ボブ」の未放映話をチェックしていた時のこと。
突如BGMが無音になり、アニメのキャラクターたちは目だけがリアルな人間のものに変わる。
苦しむように身体を捻るイカルド。挿入される酷く損なわれた子供の遺体の写真、大声を上げて泣き出すイカルド、また異なる子供の死亡事故の写真……繰り返される悪夢のような映像。そしてイカルドの手にはショットガンが握られていた。彼はそれを自分の頭に突きつけ……。
 
 

5. The Dog Man(犬男)

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creepypasta.wikia.com

迷い犬を「保護」する一見人当たりのいい男。彼は白いバンに乗り、どんなに凶暴な犬でも捕獲した。
やがていなくなり始める飼い犬。不審なドッグマン。
意を決して彼の住処を突き止め、中に入ってみるとそこには酷く衰弱した犬、犬たちの遺体。そして大きなボウル。
そう、ドッグマンは犬たちを……。
 
 

6. Slender Man(痩男)

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夜。目を覚まし、妙な胸騒ぎを覚えた少女は、玄関ののぞき穴から外を見る。そこは真っ暗だった。
飛び退いた彼女が再び覗くと、そこには木の枝のように細長く、触手のような手足を持った男の姿が……。

映画化までされた、「Creepypasta」の中で最も有名な話のひとつ。原典らしい原典が存在せず、様々な派生ストーリーがあります。
2014年には、スレンダーマンの手下になるべく、ふたりの12歳の少女が同級生を押さえつけ、19回も刃物で刺す殺人未遂事件が起こっています。
 
 

7. Laughing Jack(笑うジャック)

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www.creepypasta.com

常に微笑みを浮かべている残虐な殺人ピエロ。
渦巻き模様をしたコーンのような鼻、毛先の跳ねた黒髪、カラフルな服装。
世界のすべての孤独な子供たちに自分の友情を広げる計画に基づき、孤独な者たちにとびっきりの殺人ショーをプレゼントして回る。

設定の豊富さ、ビジュアル面からファンの多いCreepypastaのひとつ。
 
 

8. Gateway of the Mind(心の門)

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creepypasta.wikia.com

「神の存在を知覚する」という狂気の実験を行った科学者たち。

五感が神の存在を曇らせていると考えた科学者たちは、哀れな被験者を開頭し、脳の感覚神経を切除した。
被験者は完全な筋肉機能を保持していながら、見ること、聞くこと、味わうこと、嗅ぐこと、感じることができなくなった。

外界を感じることのできなくなった被験者は、科学者たちの監視のもと、ひたすら大声で自分の状態を話し続けました。

手術から2日後、彼は死んだ妻の声が聞こえると言う。
その後彼は、故人と本人以外誰も知らないはずの科学者たちの個人情報を繰り返す。この時点でチームの多くが研究を辞めた。

それから1週間後、被験者はヒステリーのような状態に陥り、頻繁に自らを傷つけようとする。ある時は「天国も赦しも存在しない!」と5時間にもわたり叫び続けた。

そしてもはや意味のある言葉を紡ぐことのできなくなった被験者は、自らの腕に噛み付いて肉を噛みちぎり始める。慌てて止めに入った科学者たちにテーブルに拘束された彼は、それから2週間ほど騒ぐことなく、静かに涙を流し続けた。

最終的に彼は突如顔を上げ、盲目のはずの目ではっきりと科学者の一人に目を合わせた。彼は「私は神と会話した。彼は我々を見捨てた」と囁き、そして亡くなった。死因は遂に判明しなかった。

youtu.be

Third Parent(第三の親)

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肉体的にも精神的にもあまり強くはないが、物静かで優しい父。
真っ直ぐでバイタリティ溢れる母。
守るべき可愛い妹。
素敵な家族、素敵な家、素敵な人生だった。

「第三の親」が現れるまでは。

1989年7月、家族の団らん中に、突然ノックの音が響く。鍵穴を覗いた父親の顔から血の気が引き、彼はポツリと言う。
「僕は、彼を迎え入れなければいけない」

トミー・タフィーと名乗る金髪の男は、赤いフォントで「Hi!」と書かれたTシャツとカーキパンツを身に着けていた。
肌はプラスチックのように毛穴がなく、マウスピースのような平坦な歯を持ち、人形のような鼻、そして不気味に輝く蒼い目をした男。「Hehehehehehehe」という笑い声。彼は人間サイズの人形のようだった。

トミーは陽気に言った「私はあなたの新しい親です!」

突然家族に入り込んだ奇妙な男。どうやら両親は彼のことを知っているらしい。
彼ははじめ、友人のように振る舞った。語り手も次第に彼に気を許し始めていた。1989年8月のある日までは……

White with Red(赤と白)

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creepypasta.wikia.com

ある男性がホテルのフロントで鍵を受け取り自室へ向かう途中のこと。
ドアに番号が無く、鍵のかかった部屋に気づく。従業員に尋ねれば「倉庫」だと言うが、その部屋が妙に気になった男は、翌日、鍵穴から中を覗いてみた。

その部屋は「倉庫」という従業員の主張とは異なり、彼の部屋と同じような造りの一室だった。
そして部屋の隅の壁に頭を預けている、肌が異様に白い女性がいるのが見えた。女性が突然動き出したので、彼は慌てて逃げ出し自室へと戻った。

好奇心の抑えられない彼は翌日再び鍵穴を覗いた。しかし今度は赤色しか見えない。昨日の行為がバレて、女性が何か赤いもので鍵穴を塞いだのかもしれない。

自らの行為を恥じた彼は、フロントの女性に洗いざらい白状した。
フロントの女性はため息とともに言った。
「昔、あの部屋に泊まっていたアルビノの夫婦がいたのよ。夫が妻を殺したの」

「彼らの肌は真っ白だったわ」

「その赤い瞳を除いて」
 
 
非常に類型の多い古典的な話ですがやはり怖いですね。
洒落怖や意味怖にも似たような話がいくつもあります。メジャーなものをひとつ紹介しますね。
 

「赤い部屋」
 
ある女性は東京の大学に進学が決まり、
東京に一人暮らしする事になりました。
 
生活を始めているうち、部屋に小さな穴があいているのに気づいた。
その穴は隣の部屋に続いていて、穴を覗いてみた。
穴の向こうは真っ赤だった。
「隣の部屋は赤い壁紙なのか」と思いつつ毎日、
女性は小さな穴を覗いていた。
 
いつ見ても赤いため、隣の部屋が気になった女性は、
マンションの大家に聞いてみることにした。
「私の隣の部屋にはどういう人が住んでいますか?」
すると大家さんは答えた。
 
「あなたの隣の部屋は病気で目が赤い人が住んでいます。」

 
 

最恐「Creepypasta」まとめ

もうううぅぅう怖いぃぃいい.........。

何度か書いていますが、私は怖い話がめちゃくちゃ苦手です。
この記事も常時鳥肌立てながらなんとか書き切りました。

でも怖いけど、怖いけどなんか調べて読んじゃうんです!

日本のネット怪談に飽きてきた方は、膨大な数がある「Creepypasta」を読んでみてはいかがでしょうか!?
 
 

  
参考:https://www.inverse.com/article/47143-most-terrifying-creepypasta-nosleep-stories