ゴーストインザヘッド

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フラッシュライト(懐中電灯)が一本あると屋内外・災害時に捗るぞ

フラッシュライト(懐中電灯)

懐中電灯って自宅に常備してありますか?

私の実家は古い造りの家で、倉庫や納戸など暗い部屋が多かったため度々出番がありました。
その名残から賃貸に住んでいる現在も手に取れる場所に懐中電灯を用意してあります。

そんな常備用の懐中電灯としておすすめなのがモバイルバッテリーで有名なAnker(アンカー)から出ている「Bolder LC40」です。

Anker信者な点は否定できませんが、それを差し引いても良い製品なのでその魅力をご紹介したいと思います。
 

 
[:contetns]
 

とにかく明るい

懐中電灯なんて今や100円ショップでも売っています。
電球はもとよりLEDライトのものでも下手したら100円で買えるでしょう。

では何が違うのか?
まず挙げられるのは「明るさ」です。

一般的な安価な懐中電灯の4倍ほどの400ルーメンの輝度を持ち、室内はもとより屋外であっても闇を明るく照らしてくれます。
 

Anker Bolder LC40Anker Bolder LC40
Amazon 商品ページより
 
また明るさ自体も調節できるため「室内で使おうとしたら眩しすぎる」なんてことも避けられます。
高/中/低/ストロボ/SOS(モールス信号)と5種類のパターンを切り替えられるようになっています。
 
屋外に持ち出して使用することはもちろん、たとえば家屋倒壊で閉じ込められたとき、SOSモードで生存を知らせる……といった使い方もできるかもしれません。
 
 

高耐久、長寿命

採用されているLEDライトは累計50000時間の使用に耐える長寿命のため、買い換えずに長く使えます。
また内蔵のリチウムイオンバッテリーも3350mAhと充電式懐中電灯にしてはかなりの大容量で、「中」モードであれば最大20時間の連続使用が可能です。

防塵防水の指標はIP65
粉塵の侵入を防止し、強い水流にも耐えるスペックです(水没による水圧はNG)。
雨の降る屋外や、砂が舞い上がっている環境下でも使えるアウトドア仕様です。
 
 
別途マウントパーツを用意すれば自転車にも取り付けられそうです。

 
 

災害時の備えにも

時々充電さえしておいてあげれば、いざという時の備えとなります。
全長わずか13cmのコンパクトサイズのため、持ち歩く際にもかさばりません。

小型で、バッテリーも大容量、さらに垂直に自立もするので、警視庁警備部災害対策課の公式Twitterで話題になった「ペットボトルランタン」にも使えます。


とはいえいざというときに充電がなくては元も子もないので、手回し発電機やソーラー充電器があるとなお安心でしょう。
 

 
 

まとめ

というわけで今回はAnkerのフラッシュライト(懐中電灯)をご紹介しました。

ちなみに聞きかじった話なのでホントかウソかは分かりませんが、懐中電灯を表す「フラッシュライト(Flashlight)」はアメリカ英語で、イギリスだと「トーチ(Torch)」もしくは「エレクトリックトーチ(Electric Torch)」と言うそうです。
 
 
さて今回ご紹介した「Anker Bolder LC40」ですが、室内、屋外(アウトドア)、災害時と、それぞれ特化した用途で考えたらもっとコスパの良い製品はあると思います。
しかし高い輝度、コンパクトさ、防水防塵、大容量電池、長寿命LEDと、様々な用途に「これが一本あると安心」と言えるバランスの良いスペックになっています。

価格も2,500円ほどとリーズナブルで、「Anker」ブランドを加味しても高コスパな逸品だと思います。
「我が家の一本」にぜひぜひいかがでしょうか?