ゴーストインザヘッド

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最高の読書体験のために「Kindle Paperwhite」ニューモデル!

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Kindle Paperwhiteの新型

Amazonの電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」の新型が先日出ましたね~(紹介動画)。

Kindle端末の世代としては第10世代、Paperwhiteとしては第4世代目となる今回のモデル、どのように変わったのかや特徴的な機能について見ていきたいと思います。
 

 

薄く、軽く、電池も長持ち

薄さ8.18mm、重さ182g非常に薄型・軽量で、一日30分の使用で数週間保つというタフな電池持ちです。
 
 
他のデバイスと比較すると、7インチのKindle Fire7タブレットが295gですから、半分強ほどの重さです。

iPhoneXSの5.8インチモデル(小さい方)が177gですからほぼほぼ同じ重さですね。

また一般的な紙の文庫本が150gほどであることからしても、30gほどしか変わらない非常に軽量な本体となっています(無料4Gモデルは191g)。
 
 

防水

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Kindle Paperwhite(第10世代)には遂に防水機能が付きました。
 
 
防水に関する等級は日本工業規格やIEC規格において規定されていて、0から8の9段階に分かれています。

IPX7がいわゆる「生活防水」で、最高段階であるIPX8が防水機器とされることが多いです。

とはいえ厳密な耐水圧や推進は定義されていないのですが、Amazon側のスペック公称では「深さ2mの真水に60分沈めても有害な影響がないことが確認されてい」ると謳われていますので、「湯船に泡風呂を張って、湯の中で読む」みたいな変態よほど特殊な使い方をしない限り、お風呂で書籍を閲覧するくらいなら全く問題ないでしょう。
 
 

ライト・ディスプレイについて

目に優しいフロントライトを搭載しており、スマホやゲーム機のバックライトのように目に向けて光を当てるのではなく、ディスプレイの表面を照らすことで目への刺激を低減します。これによりブルーライトのカットも実現。

まあ個人的にはブルーライト関係のものってエセ科学臭がしてあんまり言及したくないのですが、ブルーライトが含まれないとされているので少なくとも目に悪いことはないのでしょう。

また解像度も300ppiあるため、小さな文字でも滲んだりボケたりせずにくっきりと表示される点も◎です。
 
 

Kindle Fireとの比較

これは結局価値観というか、使い方の違いになるのでさらっと流します。

大きな違いとしては、「Kindle Paperwhiteは本(小説・新書・漫画・雑誌)しか読めない!」「Kindle Fireは普通のタブレットとしても使える!」という点です。

Kindle書籍を読むだけでなく、一つの端末でメールやネット、SNSや動画閲覧やゲームなんかも楽しみたい! という方にはFireタブレットをおすすめします。
 
 
ただ個人的にはタブレットって全然使わないんですよね……。

私はだいたい常にスマホとノートPCを持っているので、どっちつかずというか「あえてタブレットでやる必要がない」作業ばかりなんです(個人の感想です)。

また色々できる分電池消費も激しいので、電池の持ちはKindle Paperwhiteとは比較にならないレベルです。

Kindle本もちょっと読むくらいならスマホアプリで全然良いのですが、流石にスマホやノートPCの画面で10時間とか読書するのはしんどいので、腰を据えて本を読むのはKindle Paperwhiteに軍配が上がると思います。
 
 

Kindle Paperwhiteまとめ

これが欲しいんですよ~(持ってないんか~~い

本業で出入りしてる他所の会社の営業さんが持ってまして、見せてもらって一気に欲しくなりました。今7:3くらいで「買う」に傾いてます
 
 
いや一つ前のやつ(第7世代)は持ってるのでKindle Paperwhiteの使い勝手は分かってるんですけどね、まだまだ普通に使えるので躊躇してまして……でもやっぱり防水と軽量化(私のはケース入れて240g以上......)がかなり魅力的なんですよね~

しかしながら「ただ本を読むだけの端末」に1万4千円くらい、32GB+4G付き+広告表示なしなら2万円以上かけるのってかなり贅沢ですよね。

要は読めるガワだけで、電子書籍データは都度都度課金(Kindle Unlimitedなら定額読み放題ですが)するわけじゃないですか? かなり贅沢な嗜好品ですよねえ。
 
 
とはいえQOLじゃないですけど、数百円で済むような部分にお金をかけるってこと自体が体験を買うというか、文化的な行動かもしれないなあなんてことも考えます。

前に書いた1万円くらいのボールペン記事なんてまさにそれじゃないですか。ボールペンなんて100円で普通に使えるものがあるのにあえて1万円くらいのを買うみたいな。

www.gith.xyz
 
 
まあただ電子書籍の場合は、スペースの問題と配送の問題、在庫の問題を解消してくれるという大きなメリットもあります。

私も小学校低学年から図書館に通い大学も文学部を出た筋金入りの本の虫ですが、電子書籍の利便性に即堕ちしたクチです。
 
 
「電子書籍ってどうなの?」って気になっている方にこそ、重さ・充電・防水という三つの問題を解消(軽減)した今度の新型Kindle Paperwhiteはおすすめですよ~

ぜひ購入してツイッターとかで自慢して、私の背中を押して下さい!