ゴーストインザヘッド

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期限に対してものすごいストレスを感じる話

期限・納期にストレス

突然ですが私、「自分の生活・行動・予定を"期限"で縛られること」にものすごいストレスを感じるんですよ。
 


 
 
このツイートはなにも「僕は約束を必ず守ります!すごいでしょ?!」ということが言いたいのではなくて、"期限"というものを課されることそれ自体にストレスを感じるんです、と。
 
 
仕事の納期や、学生時代の課題の提出期限はもちろん、レンタル商品の返却期限や、賞味期限まで。

縛られることにストレスを感じる、というよりは、縛られた上で、定められた期限を自分が破ってしまったらどうしよう、という思いが非常に大きな恐怖となってのしかかってくるのです。
 
 
それゆえ期限を課された業務や課題は、休憩や予定を立てて一日の作業量を割り振るようなことは一切せず、全力で終わらせることに注力します。
 
 

それでも期限を破ってしまうこともある

しかし私は決して完璧な人間ではないので、時に期限内に終わらなかったり、うっかり忘れてしまうことも稀にあります。

そんなとき、文字通り死にたいほどの自己嫌悪に襲われるのです。予め期限が分かっているものを私は受けた。その場で反論や調整をしなかった以上、期限に納得の上取り組んだということだ。しかし私はそれを破ってしまった。弁解のしようがない。自分は生きている価値の無いどうしようもない屑だ、唾棄すべき存在だ、といった具合に延々と自分を呪う言葉が頭の中で渦を巻きしばらく立ち直れないレベルで気分が塞ぎます。診断を受けたわけではないので迂闊なことは言えませんが、一種の強迫性障害なのかもしれません。
 
 
自分がそういう状態になることが分かっているからこそ、その状態に陥ってしまうことはとても怖いのです。

だから納期のある作業は即取り掛かります。
 
 
私と同じような強迫観念に囚われている方や、逆にどうも納期が守れないという方におすすめの方法は、ありがちですが本来の期限より前に自分の中の期限を設定することです。

即日でできることばかりではないですが、私は概ね本来の納期の1/3に設定しています。たとえば本来の納期が3週間後なら1週間以内に仕上げるとか。

私の場合、自分で設定した納期にも追い詰められ、「終わるまでは帰らない、寝ない、手を止めない」と死に物狂いで終わらせることができます。

これを繰り返すことで作業スピードは目に見えて速くなると思います。

しかしながら、同じ作業をより短い時間でクリアできるようになると、今度は振られる作業量が増加してしまう……なんてことも働いていると往々にしてあるのではないでしょうか?

そこで「終わっていないフリ」です。実際には既に終わっている作業を未だ取り組んでいるように見せかけることで、心安らかに過ごせ、追加の仕事を振られることも防げるのです。

早々に終わっていたのに提出を忘れる……なんてことがないよう、完成したものをメールの下書きに入れ、納期の数日前に予約送信設定でもしておけば完璧です。

納期破りに対し散々クズだのなんだの言っておきながらこれも相当だと自分でも思いますが、それはそれこれはこれなのです。あくまで相手がどう思うかではなく自分の中のルールでアウトセーフ判定をしているのですから。
 
 

おわりに

なにが書きたいかよくわからない記事ですがまあ特に結論らしい結論はありません。

ただまあ特に社会人の皆さんは納期を守るのはある意味当たり前のことですから、よかったら私の「偽納期設定法」を使ってみてください。
 
 
余談ですが、「デジタル商品のレンタル」の仕組みはとっても好ましく思っています。

先払いで料金を支払った上、期限が来たら勝手にコンテンツが利用できなくなる。滞納も延滞料金も無い。これは素晴らしい仕組みですよ。

納期違反に対する精神的・金銭的ペナルティを軽減する仕組みが増えていくと生きやすい世界になるのかなあなどと金曜の夜にふと思いました。

おわり