ゴーストインザヘッド

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レプティリアン(ヒト型爬虫類)とは? あの有名人も実は……?

レプティリアン

レプティリアン

こんにちは。オカルトブロガー(自称)のニルスです。

今回は陰謀論者のアイドル・レプティリアン(Reptilian)について、その特徴や分類、歴史などを見ていきたいと思います!
 

 

レプティリアン(ヒト型爬虫類)とは

 
2012年の大統領選期間中にアメリカで行われたとある調査では、国民の数%にあたる実に1000万人以上がその存在を信じているという結果が出た「レプティリアン」。

「レプティリアン」とはどんな存在なのかをまずは解説したいと思います。
 

レプティリアンの特徴

ヒト型爬虫類という和訳の通り、レプティリアン(レプタリアン、レプトイド、チタウリ等とも)は人型の爬虫類です。

……という説明ではあまりにも簡素なので、もう少し突っ込んだ説明をしますね。
 
 
レプティリアンをざっくりいうと、「トカゲ人間」です。

創作に出てくる「リザードマン」のような容姿をイメージして頂ければひとまずはOKです。
 
こんなかんじ
 
レプティリアンの詳細については研究家や陰謀論者によっても見解が大きく分かれており、それらは非常に多岐にわたるため全てを網羅して書くのはちょっと無理です。ごめんなさい。

そこで、今回は比較的多くの支持者がいる著述家・デイビッド・アイク氏の見解をベースにご紹介をしていきたいと思います。
 

大いなる秘密「爬虫類人」(レプティリアン)〈上〉超長期的人類支配計画アジェンダ全暴露!!

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大いなる秘密〈下〉「世界超黒幕」―現代グローバル国家を操る巨悪の正体が見えた!!

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アイク氏によれば、彼らは人間社会に溶け込み、世界を裏で牛耳る黒幕的存在だといいます。

デイビッド・アイク氏
画像File:David Icke by Stef (cropped).jpg - Wikimedia Commons より


彼らの正体はりゅう座にあるアルファ星系からやってきた宇宙人で、人類が文明を築く遥か以前にこの地球へ降り立ちました。

身長2mの大柄な体格に、闘争を好む非常に攻撃的な性格をしており、世界の指導者の大半は実はレプティリアンであると言われています。

またあの有名な「グレイ」型宇宙人は、彼らレプティリアンの手先だといいます。
 
 
……ここで疑問に思う方もいるでしょう。

は? 世界の指導者の大半は身長2mもないが? そもそもトカゲ人間じゃないが?w」と。

しかしそんなことは些細な疑問です。なぜなら、レプティリアンは姿を変える(シェイプシフト)能力を持っているからです
 
 

シェイプシフターたるレプティリアン

レプティリアンは変身能力を持っています

「……は?」と思ったそこのあなた。常識にとらわれてはいけません

彼らは惑星間航行を実現するレベルの超高度文明を築いた宇宙人です。人間の常識で考えてはいけません。変身ぐらいわけないのです。
 
 
持ち前の変身能力で人間に姿を変え、人智を超えた知識と支配力を活かして政治家や企業の社長を務めるレプティリアン。

彼らは争いを好む性格から、人々を戦争や経済的闘争へと扇動しているといいます。

某大国の大統領や、某世界的企業のCEO、某国際的ミュージシャンも、その正体は皆レプティリアンなのです


 

レプティリアンの見分け方

彼らは顔や体格、性別まで偽って人間に变化することができます。

しかし極稀にではありますが、変身を解いた時以外にも彼らを見分ける方法があります。

そのひとつが「瞳孔」を見ることです。
変身能力に長けた個体の場合は難しいですが、そうでない個体ならば、瞳孔が爬虫類のように縦型になっているかどうかがひとつの判断基準となります。

www.youtube.com
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また瞳孔を含めて変身にボロを出さない個体に対しては「キニニガン(Kinninigan)」と発音してもらうという技があります。

この言葉は彼らの声帯では発音できない言葉であり、「キニニガン(キニニゲンとも)」と言えない=レプティリアンかも? と判断できるわけです。

 

レプティリアンと、創作に登場する類似種族

レプティリアンはその本来の姿から竜人やリザードマンなど、創作の世界に登場する種族(?)と混同されがちですので、ざっくりそれぞれの解説をWikipedia先生から引用します。

竜人(龍人/ドラゴニュート)

龍人(りゅうじん、竜人)は、神話上の神々に見られる描写である。創作上の架空の生物でも良く見られる。創作上の竜人はドラゴニュート (Dragonewt)とも言われる。
二足歩行で、竜もしくはドラゴンの姿をしている獣人である。
 
龍人 - Wikipedia

 

リザードマン

リザードマン(lizard Man)は、架空の生物でトカゲに似た人型の生物。数多くのファンタジー作品に登場し、モンスターとしてもポピュラーな存在といえる。
(中略)
リザードマンは、人魚(もしくは魚人)や狼男などの様に古くからの伝承や文献もなく、架空の存在であって明確な由来は特にない。そのため、作品によって大まかな共通項はあるものの、細かな性質や設定の相違が見られる。
 
リザードマン - Wikipedia

 

トカゲ男(UMA)

トカゲ男(トカゲおとこ、英:Lizard Man)とは、UMAの一種。アメリカ合衆国で目撃されている。暴力的なUMAだといわれている。
 
トカゲ男 - Wikipedia

 

世界各国に伝わる竜人・爬虫類(蛇など)人伝説

アジア、ヨーロッパを問わず、世界中の神話や伝承には竜人、爬虫類人の伝説があります。

有名どころだと南アメリカの蛇神「ケツァルコアトル」や、インドの「ナーガ」、中国創世神話の「女媧」などなど。

他にも探せばいくらでも出てきます。
 
アヌンナキ - Wikipedia
トゥガーリン・ズメエヴィチ - Wikipedia
ズメウ - Wikipedia
メリュジーヌ - Wikipedia
ドラゴンメイド - Wikipedia
ケクロプス - Wikipedia
ヨルムンガンド - Wikipedia
ウロボロス - Wikipedia
ニーズヘッグ - Wikipedia
ヤマタノオロチ - Wikipedia
玄武 - Wikipedia
蛟 - Wikipedia
メドゥーサ - Wikipedia
ラミアー - Wikipedia
ヒュドラー - Wikipedia
ザッハーク - Wikipedia
 

レプティリアンは実在する…!?

さて、創作物のモチーフや世界各地の神話伝承を列挙したのには理由があります。

前項までに取り上げたように、極東の島国から砂漠の国々、氷に閉ざされた北の地まで、「爬虫類」をモチーフにした神性存在は各地で語り継がれています。

どうしてここまで爬虫類をモチーフにした存在が、時代・地域を問わず広範囲に伝わっているのでしょうか?

そうです。これこそが、レプティリアンたちが古代から世界中に存在し、時にその本当の姿を現してきた証なのではないでしょうか?
 
 
 
あなたの身の回りに、妙に能力の高い人物や、他人をコントロールするのに長けた人物はいませんか?

その人物たちは、もしかするとレプティリアンなのかもしれません。

但し真実を知った途端、あなたの日常は脆く崩れ去ってしまうでしょう。

知らないほうがいいこともある。どうか、この言葉を忘れずに日々を過ごしてください……。