ゴーストインザヘッド

元引きこもりのオタクが送るサブカル・エンタメ系ブログ。マンガ、ラノベ、ゲーム、ガジェットなどを中心に書いていきます。読んだ人をモヤモヤさせることが目標です。

【決定版】超絶おすすめのギャルゲーをご紹介!【全年齢】
漫画オタクが選ぶ、10巻以内で完結している面白いマンガ20選!
プレゼントにも!1万円以内で買えるおすすめボールペン7選!
現代社会の必需品?オススメのモバイルバッテリー7選!
【最新版】いつでもどこでも!スマホアプリでプレイ可能なギャルゲー!
絶対泣ける!? 心が疲れた時に観たい珠玉の名作映画10選!
洒落怖(洒落にならないほど怖い話)・インターネットホラーランキング
【自称ソムリエが厳選】マイナーだけど本当に面白いマンガ【ジャンプ無し】
今こそ聴きたい80's洋楽ヒット曲ベスト20【80年代】
ThinkPadちゃんに恋してる
SCPの入り口としておすすめの20体を紹介します
私がチタン印鑑をオススメする5つの理由

自動更新!!

現在Kindleで読める無料マンガ

副業を考える前に日々のランニングコストを見直そう

副業を考える前に日々のランニングコストを見直そう

みなさんこんにちは、ニルスです。

この記事は「ランニングコスト」について一度考えて頂くと、もしかしたら自由に使えるお金が増えるかもしれないというお話です。
 
※関連記事
www.gith.xyz

 
 
 

あなたのランニングコスト、どれくらい?

唐突ですが、貧乏サラリーマンの私は奥さんから支給されるお小遣いが月20,000円です。

多くはないがまあ十分じゃないかという声も聞こえてきそうですが、この金額、お昼代やら交遊費やらスマホの料金やら、自宅外での出費諸々を含めて2万円です。

かつて私は、
昼はコンビニ弁当+飲み物、スマホはD◯C◯M◯でした。
お昼代だけで約500円×約25日=12,500円/月
スマホ料金は約6,500円/月
つまり手元に残るのは1,000円程度しかありませんでした

飲み会があろうがなんだろうが絶対に追加でお金はくれないので、急な出費には独身時代に貯めた貯金を取り崩していました。


これではいつか貯金も底をついてしまうと一念発起した私は、

お昼は自分でお弁当を作り、

飲み物は水筒に烏龍茶、

スマホは5G使えて2,000円程度のDMMモバイルに乗り換えました。

※ちなみに私はTwitterでDMMモバイル激推しアカウンツと化しています

www.gith.xyz



お昼代は冷蔵庫のものを使っているのでタダ(でいいと交渉の結果なりました)。
月々のコストはスマホの約2,000円だけ(音声通話付き・データ使用量5GB/月プランです)。

これにより1,500円→18,000円前後が手元に残ることとなりました
使えるお金が1,200%増です笑

おかげでコツコツ投資ができるようにもなりました。

www.gith.xyz


 

日々の生活、コストをとるか? 質をとるか?

皆様は、美味しいものを食べたり、観光地を巡ったり、車を買ったり、といったやりたいことがたくさんあるかと思います。

(心が貧しい人間なのか、私自身はあまり物欲や食事への欲、旅行欲というものがありません……笑)

コストパフォーマンスばかりを追求するのは息苦しく、また、QOLも下がってしまうかもしれません。


クオリティ・オブ・ライフ(英: quality of life、QOL)とは、一般に、ひとりひとりの人生の内容の質や社会的にみた生活の質のことを指し、つまりある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念である。
 
クオリティ・オブ・ライフ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/クオリティ・オブ・ライフ
 
ランニングコストを見直す上で大事なのは、「ここは別に無くてもいいな」「この程度の劣化なら我慢できる」「ここは絶対譲れない」といった切り分けをまず行うことであると思います。

これを行わないと、折角見直しをしたのにストレスで苦しんだり、すぐに元に戻ってしまうことになりかねません。

たとえば私は、「好きな食べ物は?」と聞かれたら「グミ」と答えるくらいグミが好きなんですが、グミを一切食べないというコストカットは到底受け入れられるものではありません。

外食の頻度なのか、通信費か、自動車/医療保険なのか、家賃なのか、そもそも転職をして総収入を増やすか……などなど、見直せる部分は人により異なると思います。

コスト的、精神的の両面で「見直すことが可能」な部分を探してみましょう。

 

まとめ

ランニングコストを定期的に見直すことで余剰資金が生まれ、それを投資に充てることで更に増やす(ことを狙う)。こうすることで1年後、5年後、10年後の資産は大きく変わっているはずです。

「そんなの当たり前のことじゃん、なにをドヤ顔で宣っているのやら……」と思うかもしれません。

でもそんな「当たり前のこと」がなかなかできないのが人間というものではないでしょうか。
 
 
お昼やスマホ料金を例に挙げましたが、別にネットのプロバイダでもガス会社でも何でもいいんです。

生活の中で、今よりもコストを下げることができる部分がきっとあるのではないでしょうか?

(“安かろう悪かろう”なサービスは多々あるので、価格と品質のバランスを取ることも大事ですが)
 
 
たとえその差が月1,000円でも、コツコツ毎月投資していれば、5年後10年後にはびっくりするくらい増えている可能性もありますよね。

少なくとも、「何に使ったのかも覚えていないでなくなっているお金」と「月千円でも計画的に貯めたり運用したりしているお金」では未来に大きな格差があることでしょう。

世間には意外と「割高なのは何となくわかっているけど手続きとかが面倒だからそのままにしている」と、高額のサービスを利用されている方がいます。
 
 
たとえばインターネットの光回線ですが、NTTフレッツ光の「光コラボ」が解禁されたことで、NTTの回線をそのまま利用し、プロバイダ+回線利用料の請求をひとつにまとめ、さらに料金も安くなるというサービスを各社が提供を始めました。
忙しすぎて時間がない、オプションなどの関係上どうしてもフレッツ光のサービスでないと困る環境である、といった特別な理由がない限り、個人的には変えない理由がないサービスだと思っています。
 
 
副業として投資を行うのは選択肢のひとつであるとおもいます。

しかしその原資をつくるためにも、ぜひ一度、ご自身の生活におけるランニングコストの見直しを行ってみはいかがでしょうか?