ゴーストインザヘッド

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ガチのブログ初心者には「雑記ブログ」をオススメする理由

ガチのブログ初心者には「雑記ブログ」をオススメする理由

ブログを始めたい! けどなにを書いたらいいんだろう……

そう思っている方は多いと思います。たぶん15万人くらいいるんじゃないでしょうか

そんな方には「雑記ブログ」をオススメします。

この記事では(これでも)色々なブログを運営してきたブロガー歴10年近い私が、雑記ブログの魅力とオススメする理由を中心に解説したいと思います。
 
 
※なお当記事中でいう「雑記ブログ」とは、「特にジャンルを絞らずに雑多な内容を書いていくブログ」のことを指します。
 
 

 

雑記ブログのメリット

まず言えることは、雑記ブログは「ネタ切れ」に陥りにくいという点に強みがあります。

ジャンル特化型のブログでありがちなのが「ネタ切れ」で記事が書けない事態に陥ることです。

実際はジャンル特化していても派生した内容などを考えれば相当数の記事は書けることは多いですし、ある程度記事を仕上げたら次のジャンルを探して新たなサイトを立ち上げるのも手なのですが、ブログが初めてという初心者にそれを望むのはなかなか酷だと思います。

一方雑記ブログであれば、「今日食べたランチ」や「Amazon Primeで観た映画」、「読んでためになった本」、「好きなアーティスト」、それから夏なら「雷対策には雷サージがいい!?」……などなど、それこそ無限にネタがあります

また色々な内容をある程度自由に書けるので、雑記ブログは書いていて「飽き」が来にくいという点もメリットでしょう。
継続のしやすさ」という点で、雑記ブログには大きな利点があるのです。

もっと言えば、「雑記ブログが続けられない人は、そもそもブログを書き続けるのは難しい人」なんじゃないかと感じます(小声)
 
 
 

雑記ブログは稼げない?

結論から言うと、稼げないとまでは言えないものの、「稼ぐ」ことのみが目的ならば雑記ブログは手段として最善手では無いかもしれないです(かなり遠回しな言い方)。

というのも、Googleからは専門性のあるサイトが評価される傾向があり、また読者もひとつのテーマに絞った(ないし関連するテーマでまとまった)サイトのほうが、色々な記事に目を通してくれる確率が上がるでしょうし、結果としてPVが増えたりCV(成約)が取れたりといったことに繋がりやすいんじゃないかと。読者のターゲットがサイト単位で絞りにくいと言い換えても良いかもしれません。
 
 
とはいえ仮にジャンル特化ブログであっても、時間を掛けて記事追加とリライトができなければ収益には結びつきません
自らのライティングスキルと継続性を鍛えるために、まずは雑記から入るというのも大いにアリなんじゃないかと思います。
 
 
 

「とにかく100記事書け!」は時代遅れの脳筋発言か ~ まとめ


ひと昔前はブログといえば「とにかく100記事書け!」ということがしきりに言われていました。

しかし現在はその風潮(?)が見直され、サイト構成を考えたりや運営方針を立てたりといったことを予め行い、また運用中も練り直しながらそれに沿ってやっていこうという意見も多く見られます。

私はこの意見に反対するわけではありません。むしろ効率化という点ではド正論だと思っています。

但しこれ、いわゆる「勝者の理論」感はあるな~とも感じています。
 
 
きちんと戦略立てたサイト運営は、サイトを立ち上げる前の市場・キーワードの調査や、一記事一記事に書ける時間も膨大なものです。
加えてアフィリエイトは成果が目に見えるまで時間がかかるため、その「重い」作業をほぼ無償で何ヶ月も継続しなくてはいけない可能性があります。

構成に頭を捻り、練りに練った記事を投下し、関連記事を整備し……といった作業が、リアルガチの初心者のうち果たして何人ができるかなと思うわけです(もちろんそれができてしまう人もいるとは思いますよ)。
 
 
だったら私は、「とにかく100記事」書いてみるのもアリなんじゃないかと思います

100記事って、(文字数にもよりますが)文章を書き慣れている人にとってはそこまで大した量じゃないです。

しかし「全く文章を書いたことがない」人、言い換えれば経験値がゼロに近い人にとってみればそれなりのハードルです。
ですが経験値ゼロに近い人が100記事仕上げたときの伸びは、目を見張るものがあるのではないでしょうか。

RPGでもLv99からLv100に上げるより、Lv1からLv50に上げるほうが経験値は少なくて済むものです。
Lv1の人が100記事を書き上げた時、文章を組み立てる速度や執筆速度は見違えるほどに向上しているんじゃないかと思うのです。

文章をほとんど書いたことがなかった自分が、100記事書くくらい継続できたんだ」と自信にもなると思います。
 
 
とはいえ「今日はスイカを食べました。おいしかったです」というような単なる日記を100記事書いてもしょうがないと思います

そこで、最初からガチガチに方針を定めるのではなく、100記事を書く過程で見出しやキーワードについてゆっくり勉強したり、クリックされやすいタイトルといったコツを掴んでいけばいいんじゃないでしょうか。

100記事もあれば、比較的「当たった」記事と、ダメな記事の差が出てくると思います。
やはり自分自身で書いた記事ですから、「こうすればいいんだな」という感覚も掴みやすいです。

生まれて初めて立ち上げたブログでいきなり成功を狙うのではなく、経験値稼ぎの道具として使い倒すイメージです。自らのブログが教材となるわけです(データを取るためにSearch ConsoleGoogle Analyticsは必ず登録しておきましょう。少し慣れてきたら無料でも使える検索順位チェックツールGRCなども使ってみましょう)。
 
 
雑記ブログは「楽しく継続」するのには最適だと思います。
この記事が「ブログを始めてみようかな」という方の背中を押せたら嬉しいでっす!
 
 
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「ブログを始めてみたい。でも文章を書くことに苦手意識がある」という方に向け、記事の構成から、内容に説得力を持たせるコツなど、文章のヒントを詰め込みました。noteにてワンコインで販売中です。